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小高祐子  税理士・資格スクール講師

この仕事を始められたきっかけは?

就職氷河期だった学生時代、『何か資格を手にしたい』と考えて調べていたときに、母の「あなたにはきっと合っているはず」という一言から税理士試験にチャレンジしたことがきっかけです。祖父が高校の数学の先生で、幼いころから『数字遊び』をしてもらっていたこともあり、小学校の頃『算数』が最も得意科目でした。その頃から数字が嫌いではなかったということもきっかけです。

お仕事の中で難しいと感じている事はありますか?

お客様の『税額=税金の計算』が仕事ですから、人さまのお金に関わる仕事です。『お金』というのは生きていくのに欠かせませんから、人さまの命に関わる仕 事と意識しています。仕事がその生きていくのに欠かせない『お金』に関わると捉えると、私自身の生き方があらわれてしまうとも感じるのです。難しいです… 日頃から自らの行いに気を付けていなければなりませんから。『生き様が人の業』とはよく言ったものとつくづく感じます。

他にはないサービスやアイディアなど考えている事があったら教えて下さい。

税理士の仕事では、コンピューター会計も更に発達した昨今、『資料の郵送・インターネットでの会話のやりとり』それだけで業務を完了しようと思えばできてしまうことも正直ありますが、お客様にはお時間とご協力を頂いて、お客様の現場を自分の目で見て差し向かいでお話をうかがうことにしています。そうしていますと、ひょんなタイミングでとても大事なお話を聞かせてもらえることがあるからです。また、1つの処理は、所得税・消費税・法人税・相続税・贈与税のいずれか1つではなく、複数にわたって影響を及ぼすことがとてもよくあります。国税5法に視野を広げた体系的な理解を基にして、クリエイティブなアドバイスができるように日々の勉強等を心がけています。

一方、講師の仕事では、情報を羅列し暗記してください!という形をとらないように心がけています。理解すべきところに暗記を持ち込むと、自分の頭で考える機会を奪ってしまうからです。なるだけ図解にして『考えて→理解する』という方式で情報をまとめ、『実務上こういうことがあるから重要だ』と実務経験と繋げてお伝えするようにしています。

最近、一番気になっていることは何ですか?

『ムダ』が目につくことでしょうか。ムダをなくしゴミを減らすといった身の回りのことのみならず、ムダな思考をなくしシンプルに考える…をはじめとした様々なことにおいてです。

最近、感動したことは?

(もちろんよく知った)ご近所様より手作りの御裾分けを頂戴したこと!<笑>
このところご近所づきあいはもとより、お隣にどんなご家族が住んでいるのかよくわからないことがあるなか、日頃よりお世話になっているよく知ったご近所様からの御裾分けにとても感動しました。私も同じようにお分けできるようなお料理の腕を磨いていきたいです(汗)

ご自分のサイトや紹介ページがあったらアドレスを教えて下さい。

事務所のHPはこちらです。http://www.kodtax.com/

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